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飛車の近況をイラストと文でお伝えするブログです。 ※当ブログイラストの許可なき転用を禁止します。
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DVD で。



チームナックスを比較的最近好きになりました。
で、舞台のDVD を見たいと思ってたんですが、
原稿を仕上げてやっと最近映像を見ることができました。

お話は…

養子カール(音尾)とのすれ違いに苦悩するベートーヴェン(大泉)が、モーツァルトの亡霊(安田)やシューベルト(戸次)やらに取り巻かれつつ、素晴らしい音楽を次々に生み出していくハチャメチャハートフルストーリー。

オーイズミさんの髪型を十二分に生かしきった脚本だなぁ。
まさか髪型のせいで一曲仕上がるなんて。

そんでモーツァルトのヤスケン。
演技のなかでリアルに口から出血している……。
む、むちゃすんなよ!

歴史上の名曲がこんな顛末で出来上がっていたなんて!
とうっかり思ってしまうような巧みなストーリー展開が面白い…。
胸アツ!
もちろんフィクションだけどね。

(続きはたたみます)

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森崎さんは自分の雰囲気とか、声とか、よく熟知していて、
無駄なく落ち着くキャラクターを演じてるのがすごいと思う。

自分が制作で、かつ演者の一人でもあるときって、
芝居の中での位置を見失ってしまうものではないのかしら。

いっぽうで、「チームおもしろい顔」相棒の音尾さんには、
花のある役をセッティングしているあたり、
(そしてそれがバシッとはまるあたり)絶妙だなあ。
二人ともすごいww

戸次さんは、なんか、最初のすごく卑屈な芝居が上手かったww。


さて、バラエティ番組の影響で、
ナックスのお芝居は「おもしろい」「お笑いっぽい」ものだと思ってたけど、
あくまでそれらは「カッコいい」もしくは「シリアスである」ことが前提にあるおもしろさだと思う。

三谷幸喜ものとか、踊る~シリーズとかもそうだけど、
シリアスで感動するストーリーに、コメディ要素をふんだんにふりかけた作品は
日本ではすごく多いと思う。
ナックスはそういう意味では非常にオーソドックスなグループだよな~。
そこで5人の個性が引き立って、何とも言えない魅力をもっている人たちだと思います。

…って、DVD一本みただけで、何を語ってるんだ私は!

さしあたり次は、HONORかLOOSERが見たい!
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プロフィール
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菅原 飛車
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非公開
職業:
そのときそのとき
趣味:
絵・旅行・読書
自己紹介:
田舎でゴソゴソイラストを制作しています。
ときどきコミティアに出ます(主に関西)。
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